慶州の旅 _ 菩提寺(보리사:ボリサ) 慶州の旅 _ 旅先

慶州の南山地区にあるお寺、「寺:보리사」をご紹介します。

 仏国寺の末寺で、886年(新羅時代の憲康王 12年)に創建されました。
 慶州市南山にある多くのお寺の中で一番規模が大きいといわれてます。
 
長い間廃寺として残っていたが、今の様子を整えたのは、1980年大雄殿が建てられてからで、 
 その後、女増(比丘尼비구니)のお寺として定着、今にい至ってます。
 ボリサの遺物では「菩提寺石仏座像」と「磨崖仏」が有名で、
 特に「菩提寺石仏座像」は慶州南山にある仏像の中でも一番優秀なものとして評価されてます。

 説明と綺麗な「菩提寺」の写真はここから ⇒ http://www.encyber.com/comm/board/bl_view.php?tid=travelkorea&division=&p=1&schf=&schv=&lskin=list&range=&del_gubun=&modiidxNo=&sOption1=&sOption2=&sOption3=&sOption4=&idxNo=19890


写真の左、人たちが立っているところにあるのが「菩提寺石仏座像」です。国宝として指定されていて、
多くの人たちがこの石仏座像をみるために、このお寺を訪ねています。


菩提寺に対して私が個人的に一番気に入っているのは、お寺まで続くこの長い道です。
この坂道を上っていていると、頭の仲の余念がどこかに取っ払っていって、ドンドン世間の騒がしさから離れていくような気がします。




덧글

댓글 입력 영역