食べ物 _ コンドレバップ(곤드레밥) 慶州の旅 _ 食べ物

見た目から完全に健康食「コンドレ(ナムル)バップ」をご紹介いたします~。
市内からはちょっと離れている慶州のある有名なお店で食べた「コンドレ定食」です。

「コンドレナムル」は韓国の太白山の高地で自生する山菜で、味が淡泊で柔らかくて香が独特なのが特徴です。
実は私も初めてだったのに、何よりも香りなどでちょっと食べづらいのではーと心配しましたが、
ナムルも柔らかくそんなにクセもなく、誰でも美味しく食べれる栄養食でした。

コンドレ定食を注文すると、下の写真のような大きい石で作られた鉄板のところに、
ご飯が見えないくらいの一杯のコンドレがのっけられたコンドレご飯が炊き立てで出てきます。
私も初めての料理だったんですが、何よりご飯が面白いと思いました。
(写真は4人前ので、1人前のお値段は8,000ウォンでした。)
まず、写真のようにご飯を人数分で分けてから、ご飯はおかずと一緒に出ている
醤油タレやミソチゲなどを入れて混ぜて食べるのが定番だそうです。
ご飯を全部取ってから特性のお湯を注いでおきます。石が熱いので、お湯はお焦げと一緒に
熱々の美味しい「スンニュン(日本のお茶付けのようなもの)」になります。
一緒に出たおかずもミソチゲやサンマ、色んな種類のナムルがあって
手ごろなお値段でけっこう美味しくいただける一食でした。
ただ、このコンドレご飯のお店は多くないので、このような専門店は位置を確認してから訪ねてください。
(詳しい場所が必要な方は書き込みを残してください~。)




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