食べ物 _ アンコウ料理(아구찜:アグチム) 慶州の旅 _ 食べ物

「辛い辛い!!」
「でも、美味しい!!」
アグチム(아구찜)を楽しむ人たちの様子です。
アンコウに唐辛子や粉唐辛子を使ってちょっと辛口に作ったアグチム(아구찜)は
韓国ではお酒のおつまみやご飯のおかずとしても一年中愛される料理の一つですが、
特に寒くなってなにか体が暖かくなりそうなものが欲しい時はピッタリの料理ですね。

アグチムはアンコウともやしをメイン材料で作った料理で、お店によっては海産物が入っていたりもします。
アンコウの弾力のある歯ごたえと、もやしのシャキシャキとした食感、
それにミドドク(미더덕)と呼ばれる小さいホヤ類の海産物の独特な香りが
アグチムにすごく似合います。
また、アンコウを食べる時はそのままで食べるのではなく、わさび醤油を付けて食べるのが美味しい食べ方ですね。
私が行くこのお店では見た目だけでも美味しい様々なおかずが出てきます。
ナムルときのこ、ドングリムック(도토리묵:ドングリで作った寒天のようなもの)まで、本当に美味しい料理でいっぱいです。
辛いものが好きな方なら今回の旅行でこのアグチムをお試ししてみませんか!

  ここでTip:韓国のお食堂で「一人前は出来ません」と           http://blog.naver.com/bada3347
   いわれたことはありませんか?
 
   特に「チム(찜)」料理は一人前ではなく、
   お皿のサイズで小・大、または小・中・大に
   しているところが多いです。 
   「アグチム」は専門店として店を開いている場合が殆どで、
   「小」のお皿のサイズだっと大体3人は美味しく食べれます。
   お値段の幅は、お店によって差があるんですが、
   小さいサイズで15,000ウォンから、
   大きいサイズで35,000ウォンまでします。

                                   




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